【晩酌記】親鶏おおさばき&若鶏プレーンでハイボールが止まらない夜

 今宵の相棒は、ゴトウくんせいさんの 「親鶏おおさばき」と「若鶏プレーン」  そして勉強の教科書のウイスキーは ティーチャーズ (名前が“先生”だから、これはもう勉強みたいなもんだよね😁…という言い訳付き)

「ハイボールの横に、左が親鶏おおさばき、右が若鶏プレーンを盛り付けたカッティングボード 親鶏は身が締まり、若鶏はジューシーな質感が見える晩酌プレート」


■ 親鶏おおさばき:噛むほど旨味が溢れる“ハイボール大泥棒”

まずは親鶏から 骨付きで身が締まっているので、軽くスライスして準備

ひと口かじった瞬間に思わず声が漏れた 「めっちゃウマ!😦」

親鶏特有のしっかりした肉質に、燻製の香りがふわっと乗る 強すぎず弱すぎず、絶妙な薫香 噛めば噛むほど旨味が押し寄せてくる“あの感じ”が、ここでは完全体で現れる

これはもう、ハイボールがいくらあっても足りなくなるやつ まさにハイボール大泥棒😆 ティーチャーズのスモーキーさと親鶏の旨味が手を取り合って踊り出す

■ 若鶏プレーン:ジューシーで万人に愛される“食卓の優等生”

続いて若鶏プレーン こちらはすでにカット済みなので、そのまま皿へ

親鶏とは対照的に、ジューシーで柔らかい ご飯のおかずにもなるし、子どもも絶対好きなタイプ もちろんオジサンはハイボールが進むタイプ

親鶏が「酒飲みの相棒」なら、 若鶏は「家族みんなの人気者」 この二枚看板、強すぎる

■ 自作燻製との違いに驚く

以前、自分でも鶏の燻製を作ったことがあるけれど、 正直「鶏肉+薫香…以上!」という感じで、深みが出なかった

でもゴトウくんせいさんの鶏肉は別次元 肉の旨味、塩気、燻香のバランスが完璧で、 “ただ燻しただけ”では絶対に辿り着けない領域にいる

職人の仕事ってこういうことなんだなと、しみじみ思う

■ そして補習へ…

親鶏がまだ残っている これはもう補習だ ティーチャーズ片手に味の研究えを続けよう😎

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