🦑 イカ捜索に行った日|釣り人ゼロの漁港で聞いた“1匹”の情報
今日は土曜日 ふと、イカのことを思い出した
よし、調査に行ってみるか
夕方の港に着くと、海面は静かで、
イカ釣りの人影はどこにも見当たらなかった まわりにいるのは、イワシを狙っている数名だけ
イワシはいいサイズだったが、今日はそれじゃない
俺を待ってるイカしたあいつがいる筈だ しかし、イカの気配は薄い…そんな雰囲気が漂っていた
それでもせっかく来たんだし、と港内を歩いていると、 一人の釣り人が声をかけてくれた
「一昨日、ここでイカが1匹だけ上がったよ」
とのこと
やっぱり“ゼロではない”らしい ただ、通わないとアタリは拾えないような状況で、 まさに “通う者だけが引ける一杯” という感じ
まぁ気配が無くても竿を出して探っちゃう😅
今日はイカの姿を見ることはできなかったけど、 こういう“情報をもらえる瞬間”も釣りの楽しさのひとつ 次は潮とタイミングを合わせて、もう一度狙いに来ようと思う
誰(イカ)も俺を待ってなかったみたい
夕方の穏やかな漁港でエギングをやる…
あ、ハイボールが呑みたくなったので帰ろう(酒は家で待ってくれている)
しかし、道北ってイカ釣り情報が少ないんだよね(検索しても数年前の情報とか😂)
これは釣具屋さんで情報を仕入れるのが一番良さそうだなと思ったよ
気になっている稚内の釣具屋さんに今度行ってみよう
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