🐚 猿払で念願のホタテ丼を食べた日 道道138号線を越えて
猿払へ向かうために、道道138号線(豊富猿払線)を北へ走った
標高の高い場所では、まさかの数センチの積雪 すでに夏タイヤ(RTタイヤ)へ交換していたので少し不安だったけれど、 ゆっくり慎重に走ってなんとかクリア 道北の春は、まだまだ油断できないね
🚗 雪を越えて辿り着いた猿払
猿払に着くと、空気が一気に海の匂いに変わる 向かったのは 道の駅さるふつ公園の裏手にある「さるふつまるごと館」
ここでずっと食べたかった “ホタテ丼” を注文
🍚 その場で剥いてくれる、猿払の本気ホタテ
注文すると、店員さんが 生のホタテをその場で剥き始める このスタイルが猿払らしくて最高
出てきたホタテ丼は、写真の通りの迫力
ぷりぷりの生ホタテ
身の締まり具合がちょうどいい
噛むほどに広がるホタテ本来の甘味
イクラの塩気がアクセント
小鉢も全部美味しい
味噌汁の香りが海の町そのもの
気づけば、あっという間に完食していた
🐟 道北の春は海鮮が美味しい季節
4月の猿払は、海鮮が一番おいしい時期 ホタテの甘さはもちろん、身の締まり方が春らしい
雪を越えて来た甲斐があった 「また食べに来よう」と自然に思える味だった
✍️ まとめ
道道138号線は春でも雪が残る
夏タイヤでも慎重に走れば問題なし
さるふつまるごと館のホタテ丼は本気で新鮮
その場で剥いてくれるスタイルが最高
春の猿払は海鮮が美味しい季節
道北の生活の中で食べる海鮮は、観光とは違う特別な味がある また猿払に行きたくなる一日だった



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