ジャガイモ畑の食害。原因と対策をまとめておく

今年のジャガイモ畑で、ちょっと気になる“食害”が出ていた 収穫作業をしながら雑草の堆肥化を進めていたんだけど、 土の中から出てきたイモを見て思わず声が出た

「おいおい、けっこう虫にやられてるじゃないか…」

去年はほとんど食害がなかったので、 今年は何が原因だったのかを軽くまとめておく

収穫したジャガイモを土の上に集めた様子 畝の端で食害の有無を確認している場面


■ 食害の原因として考えられるもの

虫に食害されて内部が崩れたジャガイモのアップ コガネムシ幼虫やネキリムシによる典型的な食害跡


① コガネムシの幼虫(最有力)

ジャガイモの食害で一番多いのがコガネムシの幼虫

白くて丸い“あいつ”は、土の中でイモをかじる

  • 地中でイモを食べる

  • 収穫時に気づくことが多い

  • 雑草が多いと発生しやすい

今年は雑草が多かったので、発生条件は揃っていた

除草作業を終えて土が見える畑の様子 畝の端に収穫したジャガイモが置かれている


② ネキリムシ(ヨトウムシ)

地表近くで茎を切ったり、イモをかじるタイプ 畝の端やコンクリート付近に多い

写真の場所を見ると、 畝の端がやられていたので可能性はある

③ 土の状態(湿りすぎ・乾燥)

雨が続いたり、逆に乾燥が強いと、 ジャガイモはストレスで傷みやすくなる

今年は天候の変化が大きかったので、 土の状態も影響しているかもしれない

■ 食害が出たときの対処(来年に向けて)

● 雑草は早めに処理

雑草が多いと虫が隠れやすくなる 今年は雑草処理が遅れたので、来年は早めに進めたい

● 堆肥化は別スペースで

畑の近くで堆肥化すると虫が寄りやすい 来年は少し離れた場所でやる可能性が出てきた

● 畝の端は特に注意

コンクリートや通路の近くは虫が多い 来年は畝の端にマルチを敷くか、土を厚めに盛る

■ 収穫は無事完了 畝づくりはまだ途中

食害はあったけど、収穫自体は無事に終わった 畝づくりはまだ途中で、やることは山ほどある

車中泊の作業もしたいし、 鮭釣り・イカ釣り・ヒラメも行きたいし、 やりたいことが多すぎる

まっ、肩の力を抜いて、ゆる〜くやっていきますか

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